

国内で年間20万個以上販売されているという盗聴器。それらのほとんどは発見されることもなく、今この瞬間にも稼働し電波を流し続けています。これは年間に盗聴器発見業者に発見される個数が約1万個程度であるということから容易に推測できることです。仮に半数が稼働しなかったり、電池切れなどで停止したり するとしても、残る10万個以上はその本来の目的を果たしていることになるのです。
年々、手口は巧妙化・悪質になっており、仕掛けられる場所は、一般家庭から勤務先の役員室・会議室・更衣室・給湯室・トイレ応接間・待合室・受付など至る所から発見されています。車から盗聴器や車両追跡発信機が発見されることもよくあります。
外出中に誰かが家に上りこんでいるみたいなんです。
電話に雑音が入り聴こえにくいんですが、盗聴されているのではと心配なんです。
通販で買った盗聴発見機が家の中で反応してるのですが、どれが盗聴器なのか判別つかない。
更衣室やトイレの盗撮がはやっていますが、当社も念のために調査を希望したい。